消化管の病気は、

当院にご相談ください

こんなお悩みありませんか

下痢や嘔吐が続いている

慢性的な食欲不振で、体重が

減っている

胃腸の炎症やガン、食道の

病気の疑いがある

消化管(食道・胃・腸)の

病気について

口から入った食べ物は、食道から胃、十二指腸、小腸そして大腸という一本の管(消化管)を通ります。この消化管はとても長く、さまざまな病気が起こりますが、その多くで嘔吐や下痢という症状が見られます。しかし嘔吐や下痢は消化管以外の病気でも認められるため、その見極めが問題となります。

消化管の病気は、血液検査で胃や腸の状態を確認することが難しく、さらにレントゲン検査を行ったとしても多くが診断できません。よく行われる糞便検査でわかることはほぼ寄生虫の有無だけです。このため胃腸の病気の診断には、超音波検査や内視鏡検査などの画像検査や、試験的治療(薬を投与し症状が改善するか確認する手法)、そしてそれらを正しく評価するなどの様々な知識が必要となります。

消化管の病気の診療で

当院が心がけていること

01

本当に胃腸の病気が見極める

こと

嘔吐・下痢などの症状は、

胃腸の病気以外でも起こること

がよくあります

02

胃腸の超音波検査を適切に

実施すること

胃腸は血液検査よりも画像

検査が重要です

03

内視鏡検査を必要な時に

正しく実施すること

原因追求や治療として内視鏡を

うまく活用します

04

適切な投薬と食事の選択

薬や食事に対する反応を適切に

評価することが重要です

料金やご予約などお気軽にご相談ください

ACCESS

原宿駅徒歩4分、提携駐車場あり

東京都渋谷区千駄ケ谷3丁目60−7

当院で実施可能な

消化管の病気の検査

当院では、症状などに応じて、以下のうち

から必要な検査を行い、原因を特定してい

きます。

問診・身体検査

すべての動物に対して行われます。嘔吐や下痢などの症状、食べているものについて詳細な情報が必要になります。嘔吐や下痢は胃腸以外の原因で起きることも多いので、その他の症状も重要になります。身体検査ではお腹の触診だけでなく、口の中や肛門に指を入れることもあります。

糞便検査

主に嘔吐、下痢の症状がある場合に実施されます。寄生虫の有無や腸内細菌叢の異常を、院内の顕微鏡で検査します。また糞便のPCR検査を外部検査機関へ依頼することも一般的に実施しています。

血液検査

初診時には多くの動物で実施しますが、胃腸の病気は血液検査ではわからないので、むしろ胃腸以外の病気の除外のために実施します。

超音波検査

(造影)X線検査

胃腸の病気が疑われる場合にはほとんどの動物で超音波検査を実施して、胃腸の異常だけでなく、お腹の中の他の臓器の異常も検査します。食道の病気や異物誤飲の場合にはX線検査が必要で、ときとしてバリウムを用いた造影検査を行うこともあります。

内視鏡検査

異物誤飲で吐けないとき、慢性的な胃腸の病気で原因を究明したいときなどに、内視鏡検査を実施することがあります。麻酔が必要なので、麻酔前に血液検査やX線検査などが必要になります。内視鏡で、胃腸から小さな組織を採取して病理検査を行います。

腸やリンパ節からの

細胞の採取

胃腸の壁がとても厚くなっていたり、すぐそばのリンパ節が腫れている場合には、超音波で場所を確認しながら注射針でほんの少しの細胞を採取して、顕微鏡で評価します。安全で簡単に実施できます。

料金やご予約などお気軽にご相談ください

ACCESS

原宿駅徒歩4分、提携駐車場あり

東京都渋谷区千駄ケ谷3丁目60−7

当院について

ABOUT Peco

動物医療センターPecoは、全5フロアの

「犬と猫

のための動物病院」

として、渋谷・原宿エリアに

2021年より新たにスタート致しました。

当院は

元気な時の予防や健康チェック

から、病気

の疑いがある時の検査・治療まで、

「動物の生涯

に寄り添い、見守り続ける医療施設でありたい」

という想いで、日々診療を行っております。

大野 耕一

内科(消化器、免疫介在性疾患等)

獣医師(東京大学大学院修了)

東京大学准教授、東京大学動物医療センター 内科学診療科 消化器科長を経て、当院院長に就任

アジア獣医内科設立専門医

藤田 淳

外科(軟部組織外科)

獣医師(北海道大学卒)

東京大学動物医療センター 外科系 診療科 特任助教、及び当院外科責任者に就任

日本小動物外科専門医

細谷 芽里

軟部組織外科・総合診療

獣医師(北里大学卒)

3ヶ所の動物病院にて救急・総合診療を、その後、二次診療・救急動物病院にて軟部組織外科を中心に経験し、当院軟部組織外科担当者に就任

日本獣医麻酔外科学会所属

多喜 翔平

整形外科・総合診療

獣医師(麻布大学卒)

動物病院グループにて分院長、整形外科専門診療に従事し年間約100件の整形外科手術を執刀を経験し、当院整形外科担当に就任

麻布大学附属動物病院整形外科レジデント、

日本獣医麻酔外科学会所属

中山 裕之

病理科

獣医師(東京大学大学院修了)

東京大学教授、東京大学動物医療

センター長、日本獣医病理学専門

家協会理事長を経て当院病理科担当、及び当院グループ統括長に就任

東京大学名誉教授、日本獣医病理学専門家

作原 佐世子

総合診療・歯科・行動診療科

獣医師(北里大学卒)

東京大学動物医療センターの研修を修了総合診療として内科を中心に、これまで20年以上診療を経験し、当院に参画

日本獣医動物行動学研究会所属

河口 貴恵

循環器科・総合診療

獣医師(岐阜大学大学院修了)

獣医学博士、3つの病院で総合診療を、関東6病院で循環器専門診療を経験し、当院の循環器科担当に就任

日本獣医循環器学会所属

神野 友輔

総合診療・画像診断科

獣医師(日本獣医生命科学大卒)

総合診療・画像診断を中心に、これまで10年以上診療を経験し、当院に参画。

CT等の画像診断科を担当

目澤 咲綾

総合診療

獣医師(日本獣医生命科学大卒)

大学で心臓/腎臓の研究に従事し、卒後、総合診療として数多くの症例を経験。丁寧な診察を心掛け、全ては動物のため、そしてそのご家族のために精一杯努めて参ります。

日本獣医腎泌尿器学会所属

長濱 麻子

麻酔科・集中治療科

獣医師(麻布大学卒)

一次動物病院、内科専門動物病院、救急動物病院を経験し、当院の麻酔科・集中治療科担当に就任

日本獣医麻酔外科学会、日本獣医がん学会所属

阿島 麻里子

総合診療

獣医師(東京大学卒)

東京都内の動物病院で総合診療として内科を中心に経験し、当院に参画

村山 信雄

皮膚科

獣医師(岐阜大学大学院修了)

複数の動物病院勤務などを経て、犬猫の皮膚科専門「犬と猫の皮膚科」の院長、及び当院皮膚科担当に就任

アジア獣医皮膚科設立専門医

奥田 綾子

歯科

獣医師(麻布大学卒)

歯学博士、獣医歯科口腔外科専門病院「Vettec Dentistry」の院長、及び当院歯科担当に就任

米国獣医歯科専門医

石塚 友人

麻酔科・集中治療科

獣医師(酪農学園大大学院修了)

北海道大学附属動物病院麻酔集中治療科特任助教、麻酔科・集中治療科を中心にこれまで10年以上診療を経験し、当院麻酔科・集中治療科担当に就任

日本動物麻酔科医協会理事

佐々木 伸雄

整形外科

獣医師(東京大学大学院修了)

東京大学動物医療センター長、アジア獣医外科学会会長、獣医事審議会会長、動物看護師統一認定機構長、日本獣医学会理事長経て、当院獣医学研究所に参画

東京大学名誉教授

獣医療チームのご紹介

STAFF INTRODUCTION

よくある質問

FAQ

クレジットカードは使えますでしょ

うか?

現金またはクレジットカードにてお

支払いができます。

クレジットカードは、VISA、

Mastercard、AMERICAN EXPRESS、

Diners Club、JCBなど各種対応して

ございます。

ペット保険は使えますか?

各種ペット保険をご利用いただけま

す。

アニコム、アイペットの保険は窓口

精算が可能です。

当院へのアクセス

ACCESS

ADDRESS:

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目60ー7

ACCESS:

■電車をご利用の場合

JR山手線「原宿駅」徒歩4分

地下鉄千代田線「明治神宮前(原宿)駅」徒歩7分

地下鉄副都心線「北参道駅」徒歩8分

JR総武線「千駄ヶ谷駅」徒歩15分

■お車・タクシーをご利用の場合

明治通り「千駄谷小学校」交差点より1分

(有料道路をご利用)

 首都4号新宿線「外苑」出口より5分

 首都中央環状線「富ヶ谷」出口より9分

 首都3号渋谷線「高樹町」出口より10分

■提携駐車場(52台)

 第一駐車場 12台、第二駐車場 40台

料金やご予約などお気軽にご相談ください

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原宿駅徒歩4分、提携駐車場あり

東京都渋谷区千駄ケ谷3丁目60−7

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